~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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鼻尖縮小と鼻翼縮小の違い

鼻の悩みを解消する「鼻尖縮小」と「鼻翼縮小」の違いを解説しているページです。施術内容や仕上がり、それぞれの施術に向いている鼻の形などをまとめました。理想の鼻を手に入れるためにはどの施術法がよいのか、気になる方は違いをチェックしてくださいね。

鼻尖縮小と鼻翼縮小は何が違うの?

同じ「縮小」がつく施術ですが、何が違うのでしょうか。目的や施術するパーツ、施術内容、仕上がり、それぞれの施術に向いている鼻のタイプをみていきましょう。

施術目的の違い

鼻尖縮小と鼻翼縮小は、それぞれ施術の目的が異なります。

鼻尖縮小は「鼻先を細くする施術」です。鼻先の部分を鼻尖と言い、鼻先が丸い・大きいという悩みを施術することで「シュッと細く」「ツンとした鼻先」へと整えてくれます。

鼻翼縮小は「小鼻を小さくする施術」です。鼻のふくらんだ部分を小鼻と言い、鼻の横幅が広い・笑うと小鼻が広がってしまう・鼻の穴が大きく見えてしまう、という悩みを「小鼻を小さく」「横幅をせまく」整えてくれる施術です。

施術内容の違い

鼻の悩みはひとつだけではなく、鼻先や小鼻も全部気になる!という方は多いのではないでしょうか。そこで施術内容の違いをまとめてみました。それぞれにかかる費用・時間・リスク・ダウンタイムなどもチェックしてみましょう。

鼻尖縮小
施術内容 ■切開法
鼻の皮下脂肪や鼻翼軟骨を切除して鼻先を細くする方法
■切らない施術
鼻翼軟骨を縫い合わせて鼻先を細くする方法
施術時間 切開法:1.5時間~2時間
切らない施術:10分~20分
費用相場 300,000円~400,000円前後(保険適用外の施術です。クリニックによって金額は大きく異なります)
リスク 鼻先と鼻翼の境目に影が目立つピンチノーズ、鼻先が上向きになるアップノーズ、鼻先が不自然にふくらんだ状態になるポリーピーク、鼻先が曲がる、鼻の穴の大きさが左右異なる、もとに戻ってしまう、感染症、血が溜まってしまう、鼻先が固くなる
ダウンタイム ■切開法
3か月(腫れや痛みは1週間程度)
■切らない施術
1週間程度(術後の痛みは3日程度でおさまります)
鼻翼縮小
施術内容 ■外側切開法
小鼻の付け根部分の余分な皮膚を切り取り、外に張り出した小鼻を小さくする方法
■内側切開法
鼻の内側(鼻孔部分)の余分な皮膚を切り取り、縫合して小鼻を小さく整える方法
■糸を使った切らない施術
糸で小鼻を引き寄せる方法
施術時間 30分
費用相場 120,000円~350,000円前後(※保険対象外の施術のため、クリニックによって大きく異なります。)
リスク ■外側・内側両方に起こるリスク
鼻づまりが起きる、左右の形が非対象になる、感染症、傷跡が残って目立ってしまう、鼻先が丸く見える、不自然な小鼻の形、鼻の穴が細長く見える
■糸を使った切らない施術
糸が緩んでしまう、もとに戻る
ダウンタイム ■外側・内側切開法
6か月(強い痛みや腫れは1週間程度)
■糸を使った切らない施術
ほとんどなし

外側・内側切開法と糸を使った切らない施術があることは同じですが、施術する場所・時間・ダウンタイムに違いがあることが分かりますね。リスクはどちらも鼻の形状に施術前と施術後で違いが出てしまったり、不自然な仕上がり、もとに戻る可能性があります。

向いている鼻の違い

鼻尖縮小と鼻翼縮小、それぞれの施術が向いている鼻にも違いがあります。詳しく見ていきましょう。

鼻尖縮小に向いている鼻

  • 鼻先が丸くて大きい「だんご鼻」
  • 西洋人に多い「Boxy tip」と呼ばれる鼻(下から見たとき、鼻尖が平らで台形に見える)
  • 鼻先が丸くて小鼻が横に広がっている「にんにく鼻」

鼻尖縮小に向いている鼻

  • 横に広がって貼りだしている「あぐら鼻」
  • 鼻自体にボリュームがあり、高さのある「大きい鼻」
  • 小鼻に厚みがあり、鼻の穴が小さい「にんにく鼻」

どちらの施術も大きな鼻とにんにく鼻タイプに向いています。鼻先の丸みが気になるなら鼻尖縮小、小鼻の広がりが気になるなら鼻翼縮小と、気になるポイントに合わせて施術方法を選ぶと良いでしょう。

鼻の悩みに合った施術を

同じ縮小する施術ですが、それぞれ目的や施術するパーツが異なります。とは言っても、鼻にコンプレックスを抱えている方は「全部が気になってしょうがない…」と感じる方は多いのではないでしょうか。

鼻尖縮小と鼻翼縮小のどちらかで悩みを解決できるのでしたら、自分に合った施術を選択しましょう。例えば「だんご鼻が気になるし、笑うと広がる小鼻も小さくしたい」という悩みをお持ちの方は、鼻尖縮小だけでは解決できない可能性があります。その場合はふたつの施術を組み合わせることで理想の鼻に近づくケースもありますし、ほかの施術方法で悩みが解消するケースもあるでしょう。もちろん組み合わせることで、施術の時間やダウンタイム、費用は変わってきます。

鼻尖縮小と鼻翼縮小の施術で迷っている方は、まずはカウンセリングを受けて医師に相談してみてください。「いきなりコンプレックスをさらけ出せない…」という方は、HPやメールで問い合わせてみる方法もあります。仕上がりを左右するのは、クリニックと医師選びです。理想の鼻を手に入れるために、鼻の悩みに合った施術を提供してくれるところはどこか、実績はあるのかなど、事前に確認しておきましょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。