~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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鼻尖縮小のダウンタイムについて

鼻尖縮小に伴うダウンタイムについて、くわしく解説しているページです。術後の経過が気になる方は、ぜひチェックしてくださいね。

鼻尖縮小のダウンタイムは約1週間みておこう

個人差はありますが、鼻尖縮小のダウンタイムは約1週間程度を目安に考えておけば良いでしょう。

ただ、1週間経たないうちに仕事などで外出が必要な場合は、マスク等でカバーすることもできます。

それでは、痛み・腫れ・内出血とそれぞれの症状別に具体的なダウンタイムをみていきましょう!

痛みは…?

通常、鼻尖縮小手術後の痛みはそこまで強くありません。術後3日程は軽い痛みやひきつりを感じることもありますが、痛み止めの薬を飲むことで対応できる程度なので安心してください。むしろ、術後は鼻先の細かな神経がダメージを受けているため、周辺の感覚が鈍くなっているかもしれません。しかし、それも徐々に治っていきます。

ちなみに、局所麻酔を使うため手術中も痛みは感じません。

腫れやむくみは…?

鼻先は、硬さがあり腫れにくい部分です。そのため腫れあがって顔の原型がわからないということはありませんが、1~2週間、長くて1ヶ月程度は様子をみましょう

完全に腫れやむくみが引いて鼻尖縮小が完成するのは、術後1ヶ月です。

内出血は…?

鼻尖あたりの皮膚は厚みがあるため内出血はそこまで目立ちませんが、内出血の症状が出ると鼻のまわりがやや薄黄色になることがあります。通常1~2週間程度で消えていくので安心してください。

日常生活への支障をチェック

●お風呂・シャワー…シャワーは基本的には当日から可能ですが、顔は濡れないように注意して浴びましょう。ちなみに、当日の洗顔はできません。翌日以降の洗顔は優しく行ってください。

●鼻をかむ…1週間程度はあまり強くかまないようにしましょう。

●運動…急に激しい運動をするのは避け、徐々に様子をみながら行ってください。

●飲酒…1週間程度は控えめにしましょう。

●運転…術後は避けて下さい。

ダウンタイムの説明はカウンセリングで必ず聞こう!

術後の経過やダウンタイムは、個人差があるのはもちろん、術式の違いによっても異なるので、必ず施術前のカウンセリング時にしっかりと確認しておきましょう。少しでも不安や疑問がある場合は、カウンセリングできちんと解消しておくべきです。

また、術後に万が一トラブルが起こった場合などに、どう対応してもらえるかも聞いておくと安心です。不安材料はできるだけ取り除いてから施術に臨みましょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。