~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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鼻尖縮小の方法について

鼻先を細くする「鼻尖縮小」について、くわしく解説しているページです。

手術の具体的な方法はもちろん、施術時間やダウンタイム、リスクといった気になる情報も紹介。また、施術によって解決できること・できないことなども分かりやすくまとめてみました。

鼻尖縮小に興味のある方、現在検討している方などは、ぜひ参考にしていただければと思います。

鼻尖縮小はどんな施術?

鼻尖縮小とは、簡単に言うと、鼻先を細くする施術です。鼻尖の丸みや大きさを整形し、シュッとしたきれいな鼻先を目指します。

具体的な術式についてはいくつか種類があり、「鼻尖の上方内側の軟骨を切り取る手術」や「鼻尖の軟骨を切り離す手術」もありますが、おすすめなのは切らない施術(鼻尖の軟骨をできるだけ傷付けず温存できる手術)です。

切らない鼻尖縮小とは

鼻尖の中心部分の軟骨や余分な皮下組織を取り除き、鼻翼軟骨(左右に開いた鼻尖の軟骨)を真ん中へと寄せて縫い合わせることによって、鼻尖を細く整えるやり方です。このやり方であれば、前述した2つの手術(軟骨を切り取ったり切り離したり手術)のように、鼻尖の形の調整や再手術が難しくなってしまうことがありません。

以下に、手術に関する基本的な情報をまとめてみました。

ダウンタイム   1週間程度(痛みは3日程度)
施術時間  切らない手術…10~20分程度/切る手術…1時間半程度
リスク  アップノーズやピンチノーズ、ポリービーク変形、だんご鼻が解消しない、元に戻る、左右差や曲がり、鼻先の硬さ、感染症、糸が出てくる、血の溜まり
相場  300,000円~400,000円前後
(※保険対象外の施術のため、クリニックによって大きく異なります。あくまでも参考とお考えください。)

ちなみに、皮膚が厚い場合などは、鼻の中からの鼻尖縮小だと見た目の変化が少ないため、だんご鼻の一番の原因となっている厚い皮膚表面を縦に切開し、鼻の中の余分な皮下組織と余分な皮膚を切除するやり方を選択するケースもあります。

鼻尖縮小で解決できること

  • 鼻先を細くシュッとさせる
  • 鼻先の丸さ、大きさを修正する

鼻尖縮小では解決できないこと

  • 鼻筋を作る
  • 鼻根を高くする
  • 小鼻を小さくする

クローズ法とオープン法

鼻尖縮小術は、切開する部位によって、「クローズ法」「オープン法」という2つの術式に分けられます。

前者の「クローズ法」は、傷が鼻の中にできるため、外から傷が見えてしまうようなことは一切ありません。一方で後者の「オープン法」は、鼻の下に傷ができます。しかし、ほとんど分からない程度の傷なので、そこまで心配はいりません。

また、基本的には「クローズ法」で行われることが多いようです。

こんな人に向いてます!

最後に、鼻尖縮小が向いている人、鼻尖縮小がおすすめできる悩みをまとめてみました。当てはまる場合は、ぜひ検討してみてくださいね。

  • 鼻先を細くすっきりとさせたい
  • だんご鼻がコンプレックス…
  • 鼻尖の大きさが気になる…
  • 鼻先の丸みが気になる…

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。