~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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切らなくてもできる鼻尖縮小術

切らない鼻尖縮小(術)とは

切らずに行うことができる鼻尖縮小の施術方法には、いくつかあります。ここでは、その中でも代表的なものを紹介していきます。

スレンダーノーズ

この施術方法は、愛知県と東京都に分院を展開している東京ヒルズクリニックが独自で行っている鼻尖縮小の施術のこと。他のクリニックとは異なり、特殊な糸と針を使って施術を行っているため、施術後の腫れがほとんどなく、希望の仕上がりを実現することができると評判です。鼻先の軟骨を縫い合わせて鼻先を小さくするため、シュッとした鼻先を手に入れることができます。また、他のクリニックでは、鼻尖縮小の施術で体内に溶ける糸を使用しているところがありますが、溶けてしまうことが原因で効果がなくなってしまうことも。ですが、こちらのクリニックでは、溶けない糸を使っているので、より効果が長く続くことが期待できます。

ヒアルロン酸

鼻筋にヒアルロン酸を注入する方法。鼻筋が通るようになることで、顔全体の立体感が増し、小顔効果を得ることができます。施術時間は約10分。ヒアルロン酸は、体内に吸収されてしまうので、半永久的な効果は期待できません。ヒアルロン酸の品質などによって違いはありますが、一般的には半年から1年ほどだと言われています。しかし、考え方を変えると、あまり仕上がりが気に入らなかった場合、修正治療を受けなくても自然と元の形に戻すことができます。手軽に受けることができる治療なので、手術に抵抗があるけど、どのようなものか体験してみたい人におすすめです。

ハイドロキシアパタイト(アパタイト アパセラム)

ハイドロキシアパタイトと呼ばれる人工の骨を埋入することで鼻の形成を行う方法です。プロテーゼとは異なり、徐々に骨へと変化していくのでズレたり、感染症のリスクを抑えることができます。手術時間は約1時間。

切らない鼻尖縮小のメリット

施術時間が短くて済む

切らずに行う鼻尖縮小の施術の場合、ヒアルロン酸などを注射器で注入するか、鼻の穴に小さな穴を空けて施術を行うため、治療にかかる時間が短くて済みます。時間的には10~30分ほどで終わるケースがほとんどで、もちろん、入院する必要もありません。

施術の跡が目立たない

切開による施術を受けるとどうしても気になるのが、傷跡が目立つかどうか。治療を受けたことを傷跡が原因で知られるというのは、あまり嬉しいことではありません。ですが、切らずに行う治療であれば、とても小さな穴を空けるだけで済み、施術によっては鼻の内側から治療をすることもできます。ヒアルロン酸注入などの注射で行う治療であれば、傷跡が残る心配は全くないと言っても良いでしょう。

ダウンタイムが短い

切開をしないということは、体への負担も小さくてすむため、ダウンタイムが短くて済みます。施術の方法にもよりますが、長くても3日もあれば腫れは引いていき、ギプスなどで固定する必要もありません。そのため、当日からメイクすることができるなど、治療を受けてからすぐに普段通りの生活を送ることができるのがポイントです。

切らない鼻尖縮小の効果は持続するの?

切らずに行う鼻尖縮小の施術の中には、大きく分けて、糸で鼻の軟骨の先端を縛る方法と、ヒアルロン酸などを注射器で注入する方法とがあります。

まず、糸で縛る方法は、物理的に鼻の軟骨を糸で縛ってしまうので、糸が取れてしまわなければ比較的、長期間にわたり効果が持続するケースが多いようです。ただし、切開による施術ほどではないので注意しましょう。

一方、注射器による施術は、ヒアルロン酸など時間の経過とともに体内に吸収されてしまうことがほとんどなので、それほど長期間の効果は期待できません。一般的には、半年から1年ほどだと言われています。

ダウンタイムは

先ほども紹介しましたが、切開による施術に比べるとダウンタイムは短くて済みます。入院する必要もなく、場合によっては当日からシャワーを浴びたり、化粧をすることも可能です。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。