~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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鼻尖縮小のあとは慣れるまで呼吸がしにくい?

鼻尖縮小のあとは慣れるまで呼吸がしにくい?

基本的に変わらないと思います
杉浦功修院長
院長杉浦功修
施術直後は、少し違和感を感じることがあるかもしれません。ただ、施術において息をする器官を触ることはないので、感じたとしてもちょっとした違和感程度でしょう。

呼吸のしづらさ

女性の横顔

鼻尖縮小の施術をした後、鼻の通りが悪くなったり呼吸がしづらくなることはないだろうか…?と不安に思う方も多いようです。

結論から言うと、「鼻中隔延長術」と「骨切り幅寄せ術」に関してはその可能性もありますが、それ以外の鼻の手術に関しては、適切に行われればまず心配ありません。

以下に、鼻の代表的な施術である「鼻尖縮小術」「プロテーゼによる隆鼻術」「鼻中隔延長」について、詳しく見ていきましょう。

鼻尖縮小後の呼吸のしづらさ

鼻尖縮小の施術においては、呼吸をする器官をいじったり、鼻の穴の中が狭くなることはありません。そのため、基本的に呼吸がしづらくなる心配はありません

プロテーゼ挿入後の呼吸のしづらさ

鼻尖縮小術と同様、施術において呼吸をする器官をいじったり、鼻の穴の中が狭くなることはないため、基本的に呼吸がしづらくなることはないでしょう。

鼻中隔延長の呼吸のしづらさ

鼻筋を延ばす「鼻中隔延長術」では、鼻の穴の中の鼻中隔(鼻の穴の左右を分けている壁)に、肋軟骨や耳介軟骨鼻、中隔軟骨、死体軟骨等を挟み込む施術を行います。そのため、鼻の穴の中の空間が狭くなって、鼻の通りが悪くなる恐れも。とくに、元々鼻の通りが悪い場合にはその可能性が高くなるようです。

骨切り幅寄せ手術

もう1つだけ、稀にそのような症状がみられる施術があるよう。それは、「骨切り幅寄せ手術」です。これは、鼻の根元を細くするための施術。鼻の骨をノミで切って内側に寄せるため、鼻の穴の中の空間が少し狭くなるのです。

しかし、狭くなるのは呼吸時の空気の通り道より上の方のため、通常、呼吸しづらくなることはありません。ほんのわずか(約5%)の割合で、そのような症状が出ることもある、という程度のようです。

杉浦功修院長
院長
杉浦功修

鼻尖縮小後の呼吸の状態が不安な方へ

基本的に、鼻尖手術を受けても呼吸機能に影響が及ぶことはありません。
ただし、術後のある程度の期間、少しだけ鼻に違和感が残ることはあります。この状態を「息がしにくい」と誤解する人もいるかも知れませんね。
鼻尖縮小は鼻への施術ではありますが、施術において息をする器官を触ることもありません。
術後に生じる多少の違和感については、手術前に医師からしっかりと説明を聞いて納得ししてから挑みましょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。