~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

鼻尖縮小したら、鼻の穴は小さくなる?

鼻尖縮小を行うことで鼻の穴が小さくなるのか?という疑問を解説していきます!

鼻尖縮小したら、鼻の穴は小さくなる?

結果的には小さくなります。
杉浦功修院長
院長杉浦功修
が、前から見た印象として、鼻が立つので多少変わりますが、変化の少ない鼻尖縮小を行うと鼻の穴の変化も少ないです。全体的にギュッと縮小する場合は変化が大きくなることもあります。鼻の穴の形が縦長になることは確かですね。
鼻の穴を小さくするために鼻尖縮小を行うというのはちょっと違います。結果的に小さくなるというだけなので。鼻の穴を小さくするために鼻尖縮小を行うなら、小鼻を切って形を変える方法にした方が良いでしょう。

鼻の穴を小さくする施術

鼻の穴を小さくするための施術としてメジャーなのは、小鼻縮小術(鼻翼縮小術)です。施術の概要についてまとめてみたので、興味のある方はチェックしてみてください。

小鼻縮小(鼻翼縮小)

小鼻が横や上に大きく広がっていて鼻の穴が強調されて見える…という悩みを抱えている場合は、小鼻を縮小する「小鼻縮小術(鼻翼縮小術)」を行うのがおすすめです。鼻の穴が目立たなくなって小鼻もスッキリとした印象になるでしょう。

鼻の穴の内側~小鼻の溝にかけての、切開傷が目立ちにくい箇所を数mm程度切除。鼻全体とのバランスを考慮しながら小鼻を縫い縮めていきます。

施術時間はたったの30分程度と短くて済むのもポイントです。

この小鼻縮小には「外側法(オープン法)」「内側法(クローズ法)」という2通りの術式があり、鼻の穴が気になる場合は内側法が適していますが、一応それぞれの特徴も簡単にご紹介しましょう。

外側法(オープン法)

小鼻の外側の余分な皮膚、組織を切除。

このやり方だと、外側に張り出している小鼻を確実に縮小できます。

ただ、鼻の穴の中での皮膚・皮下組織の切除は行わないため基本的に鼻の穴を小さくすることはできません。

「鼻の穴は気にならないけれど小鼻が大きく外側に張り出している」…という人に向いている術式です。

内側法(クローズ法)

鼻の穴の中で余分な皮膚・組織を切除。小鼻の外側までは切りません(傷跡も外側には残りません)。

この術式だと、大きな鼻の穴を確実に小さくすることができます。また、小鼻が横に張り出している人も、鼻の穴の中で余分な皮膚・組織を切除した分小鼻が内側に入るため、少し改善できます。

「小鼻は外側に張り出していない、あるいは張り出しているけれどわずか。ただ、鼻の穴は気になる…」という人に適した術式といえます。

杉浦功修院長
院長
杉浦功修

鼻尖縮小で鼻の穴が小さくなるか気になる方へ

結論から言えば小さくなります。ですが、それはあくまで付属的な効果です。鼻の穴を小さくすることが目的なら、鼻尖縮小ではなく、小鼻を縮小する小鼻縮小術を選択した方が良いでしょう。小鼻縮小術には「外側法」「内側法」の主に2通りの術式がありますが、鼻の穴が気になる場合は、内側法を受けることをおすすめします。
内側法は鼻の穴の中で行なう施術のため、傷跡が外側に残らないのが大きな特徴。施術時間は約30分と体への負担が少ない点もポイントです。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。