~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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半年前にヒアルロン酸注射をしたけど鼻尖縮小はできる?

鼻のヒアルロン酸注射をしたばかりでも鼻尖縮小手術ができるかどうか、くわしく解説。当サイトの監修医師にもお話を聞いています。

ヒアルロン酸注射を半年前にしたばかりでも鼻尖縮小はできる?

問題なくできます
杉浦功修院長
院長杉浦功修
手術の前日にヒアルロン酸注射をしていたとしても大丈夫です。

だた、診察を行って様子を見てからの判断にはなるので100%断言はできません。基本的には、「診察して問題がなければできる」ということになりますね。
どちらにしても、ヒアルロン酸注射をしたことで何か技術的な問題が発生する、手術の難易度が上がるといったことはないので、診察・カウンセリングによって患者さんが求めるレベルやどうなりたいかの希望をヒアリングし、治療方針を決めることになるでしょう。

ヒアルロン酸注射で解決できる鼻の悩み

ヒアルロン酸注射によって解決できるのは、「鼻を高くしたい」「鼻筋をスッと通したい」といった悩みです。

基本的に鼻を高くするために行う治療なのですが、鼻の部位によって、高くするのが向いている部位とそうでない部位があります。具体的に見ていきましょう。

  • 鼻根

    一番ヒアルロン酸注射が向いているのが鼻根部分です。鼻根部分は比較的皮膚にゆとりがあり、ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティもあります。そのため、高さをきれいに出しやすいのです。

    また、いわゆる「わし鼻」の人が、鼻根部分にヒアルロン酸を注入することで目立たなくするケースもあります。

  • 鼻背

    鼻背部分にもヒアルロン酸を注入できますが、鼻根部分に比べると皮膚が薄く、しかも皮膚のすぐ下が骨・軟骨のため、ヒアルロン酸を注入するためのキャパシティが広くありません。そのため鼻根部分ほどではないですが、ある程度の注入はでき、高さも出せます。

  • 眉間

    眉間は、鼻根部分に次いでヒアルロン酸注入が向いている部位。皮膚が厚く、皮膚にゆとりもあるからです。眉間にヒアルロン酸を注入すると、眉間を出すことができ、立体感のある顔をつくることができます。

  • 鼻先

    鼻先はヒアルロン酸注入が向いていない部位。ヒアルロン酸を鼻先に注入してしまうと、ヒアルロン酸が鼻先全体に広がってしまい、細くきれいな鼻先になるどころか逆に丸くふくらむ恐れがあります。

    また、鼻先は皮膚は薄くてもろいため血行不良になりやすく、無理にヒアルロン酸を注入することで皮膚が壊死してしまう可能性も。このようなリスクから、鼻先のヒアルロン酸注射はお勧めされません。

ヒアルロン酸注射で鼻尖の修正はできない

上で紹介したように、ヒアルロン酸は鼻先に注入することは向いていません。

無理して注入すると、逆にだんご鼻のようになってしまう可能性もあるので、鼻先を細くしたい、小さくしたいという人には向いていない施術と言えるでしょう。

ヒアルロン酸注射で知っておきたいこと

ヒアルロン酸注射のリスク

ヒアルロン酸注射はプチ整形の代表格。体への負担が少ない治療なので、重大なリスクが起こることは考えにくいでしょう。

ただし術後、注入した部位に内出血が生じることがあります。他にも、腫れ・むくみ、痛み・違和感なども見られることもあります。いずれも数日で解消するものなので、過度に不安になる必要はありません。

ヒアルロン酸注射のダウンタイム

施術した部位や注入量の違いにより、ヒアルロン酸注射のダウンタイムには個人差があります。内出血や腫れ・むくみが生じた場合には1週間程度、痛みや違和感が生じた場合には数日程度のダウンタイムが必要になると考えてください。

いずれの症状もメイクなどで隠せる程度のものなので、過剰に心配になる必要はありません。ただし、1週間たってもひかない、または、異常に痛い場合は感染やアレルギーの可能性もあるので、不安な場合は必ず医師と相談しましょう。

鼻尖縮小とヒアルロン酸注射の効果の違い

鼻尖縮小とヒアルロン酸注射では、そもそも適用する悩みが違います。

上記でも紹介したように、ヒアルロン酸注射は鼻を高くするため・鼻筋を通すための施術、鼻尖縮小は鼻先を細く・小さくするための施術です。

また、効果の持続期間も大きく違います。鼻尖縮小は基本的に半永久的な効果が望めますが、ヒアルロン酸はいずれ吸収されてしまうため短期間の効果となります。具体的には、鼻専用のヒアルロン酸で約1年間の持続効果となり、急になくなるのではなく2~3年程かけて徐々に吸収されていきます。

杉浦功修院長
院長
杉浦功修

ヒアルロン酸注射後に鼻尖縮小の施術を受けたい方へ

診察で様子をみてから最終決定を出しますが、基本的には問題なく施術を受けられます。ヒアルロン酸注射は鼻を高くするには向いている施術ですが、鼻先を細く小さくする目的には適いません。
鼻先を小さくするなら、半永久的な効果が望める鼻尖縮小がおすすめです。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。鼻尖縮小の施術だけでも数千例以上、今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。