~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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鼻尖縮小でマイケル・ジャクソンみたいなアップノーズにならない?

アップノーズにならないか心配している人のために、鼻尖縮小とアップノーズの関係を解説しています。

鼻尖縮小でマイケル・ジャクソンみたいなアップノーズにならない?

鼻尖縮小とアップノーズはまた違う話なので心配いりません。アップノーズにはならないです
杉浦功修院長
院長杉浦功修
マイケルジャクソンの鼻は完全に全体的な形成をしています。あそこまで修正したい方はあまりいらっしゃらないですし、私もおすすめしません。
鼻尖縮小は、執刀する医師によっては、つままれたような形になってしまうケースもありますが、当院では自然に仕上がるような技術がありますので皆さんに喜んでいただいています。
人によって感じ方はそれぞれですから、まずはカウンセリングでしっかりと仕上がりのイメージや不安点について話をすることが大切です。

正しく手術すれば不自然にならない

アップノーズの女の子

鼻尖縮小手術をするにあたって、もともとの鼻の形に適していない術式を行ってしまうと、ポリービーク変形を起こして鼻先が上がったような印象になってしまうケースもあるようです。しかし、鼻の形や状態に合った正しい手術を行えば、そのような心配はありません

そもそも、アップノーズとはどのような鼻のことをいうのか?またどのような施術で治るのか?というのをまとめてみました。

アップノーズとは?

アップノーズというのは、鼻先(鼻の先端)が水平方向よりも上向き加減になっている状態の鼻を指します。

アップノーズを治す施術

美容整形手術で鼻先の角度を調節するのなら、「鼻中隔延長術」が最も適しているでしょう。耳あるいは肋骨から軟骨を採取して鼻中隔(左右の鼻の穴を隔てている壁)に移植し、鼻筋の長さを延長する施術です。延長する長さを調節することによって、鼻先の向きを修正(アップノーズを修正)することもできます。

ただ、鼻を下向きにし過ぎると魔女鼻のようになってしまう可能性もあるため注意が必要。また、無理に延長し過ぎると鼻先の皮膚に過度な負担がかかってしまい、移植した軟骨が出っ張ってきてしまう恐れもあります。

また、耳介軟骨を移植して鼻に高さや長さを出す「鼻尖形成術」で、アップノーズが解消できるケースもあるようです。

アップノーズ解消には向かない施術

鼻尖縮小や小鼻縮小など、上で紹介した施術以外の鼻の整形術は、アップノーズ解消にあまりおすすめできません。

鼻尖縮小で起こり得るピンチノーズ

ピンチノーズとは

ピンチノーズとは、先端が洗濯ばさみでつままれたような鼻のこと。鼻先の横がギュッと縮小するため、その部分に影が生じることもあります。

執刀する医師の腕にもよりますが、鼻尖縮小を受けるリスクの一つとして、仕上がりがピンチノーズになることがあります。

ピンチノーズにならないためには

鼻尖縮小でピンチノーズになってしまう理由は2つ。

1つめが、医師の技術力不足。
2つめが、医師と患者とのコミュニケーション不足です。

特に、2番目のコミュニケーション不足は避けやすいリスク。医師は、術前のカウンセリングを十分に行い、患者がどのような仕上がりをイメージしているのかを十分に把握しなければなりません。

技術力が高く、かつ十分なカウンセリングを行うクリニックを選ぶようにしましょう。

もしなってしまったら…

もしピンチノーズになってしまったとしても、糸で鼻尖縮小を行った場合は、とることができます。

時間的なことや費用的なことを考慮すれば、最初から、施術に失敗しないクリニックを選ぶことが大事です。

施術後の傷の萎縮でピンチノーズっぽくなることも

鼻尖縮小の施術を受けた後、傷口が委縮してピンチノーズのようになることがあります。この症状は一時的なものなので、安心してください。時間と共に傷口が柔らかくなり、徐々に形が整ってきます。

杉浦功修院長
院長
杉浦功修

鼻尖縮小でアップノーズになるのでは?と心配している方へ

鼻尖縮小を受けるとマイケル・ジャクソンのようにアップノーズになるのでは?と心配されている方もいらっしゃるようです。この点については安心してください。鼻尖縮小とアップノーズは違う話なので、施術を受けてもアップノーズにはなりません。
ただし執刀する医師によっては、鼻がつままれたような感じ(ピンチノーズ)に仕上がることがあります。自然な形に完成させるためには、十分なカウンセリングを通じて、医師と患者さんが仕上がりイメージを共有することが大切でしょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。