~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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笑ったら広がります。鼻尖縮小で治りますか?

普通の時は気にならないけれど笑ったら鼻が広がる…という悩みを持っている人も多いでしょう。鼻尖縮小で解消できるのでしょうか。

普通の時は気にならないですが、笑ったら広がります。鼻尖縮小で治りますか?

鼻の広がりは、基本的には鼻尖縮小で治すことはできません
杉浦功修院長
院長杉浦功修
ただ、鼻尖部が大きいことによって鼻の広がりが気になっているケースも多く、「鼻尖縮小をやったら広がりが気にならなくなった」という方はいらっしゃいます。
しかし“治せるか治せないか”で言ったら治せませんので、小鼻が広がっているのであれば、小鼻縮小をおすすめします。

鼻の広がりが気になる人に向いている施術

鼻尖縮小を行うことで小鼻の広がりが気にならなくなるケースもありますが、基本的には、小鼻の広がりには「小鼻縮小(鼻翼縮小)」で対応することが多いようです。

以下に、小鼻縮小の特徴やリスクをまとめてみました。

小鼻縮小

小鼻縮小術は、「横に広がった小鼻が気になる」「小鼻が大きくて嫌だ」「鼻の穴を小さくしたい」といった悩みを解消できる施術です。

鼻の穴の内側から小鼻の溝に向かって数ミリ切除し、小鼻の大きさや広がりを整えます。

外側法と内側法の2通りの術式があり、その人の鼻の具合や悩みの内容によって選択されます。

  • 外側法

    小鼻が外に張り出しているケースに適した方法。小鼻の外側の余計な皮膚・組織を切除します。傷跡が落ち着くまで目立つため注意が必要です。

  • 内側法

    小鼻の張りは気にならないけれど鼻の穴を小さくしたいというケースに適した方法。鼻の穴の内部の余計な皮膚・組織を切除して行います。

「鼻の穴というよりは小鼻の広がりが気になる」という場合、適しているのは外側法ということになるでしょう。

【小鼻縮小術に伴うリスク】

必要以上に小鼻を切除してしまうと、小鼻の丸みがなくなって不自然な鼻になってしまいます。鼻の穴が細長くなって手術がまる分かりの鼻になってしまう可能性も。重要なのは、その人の鼻の形や特徴に合った術式・デザインを行うことです!

杉浦功修院長
院長
杉浦功修

小鼻の広がりが気になる方へ

鼻尖縮小は鼻を小さくする施術ですが、小鼻の広がりは治せません。人によっては施術後に「笑っても広がりが気にならなくなった」という方はいらっしゃいます。ですが、小鼻に特化した施術ではないので、気になる方は「小鼻縮小(鼻翼縮小)」術を受けたほうがよいでしょう。小鼻の張りを整えたり、鼻の穴を小さくしたりできます。受ける際に気をつけたいのは、クリニック選びです。鼻の形や特徴に合わせ、希望通りのデザインを叶えてくれそうか、しっかりカウンセリングで話し合ってください。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。鼻尖縮小の施術だけでも数千例以上、今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。