~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

鼻尖縮小のリスクについて

鼻尖縮小のリスクについてくわしく解説しているページです。鼻尖縮小のリスクやデメリットについて気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

鼻尖縮小に伴う代表的なリスク一覧

鼻尖縮小に限ったことではありませんが、美容整形手術には、ある程度のリスクが伴います。

以下に、鼻尖縮小に伴うリスク・失敗例として一般的に言われているものを挙げ、それぞれについて簡単に説明してみました。

アップノーズやピンチノーズになってしまう…

アップノーズ、ピンチノーズは、鼻尖縮小の代表的なリスクです。

まずアップノーズですが、これは、鼻先が上向きになってしまう状態。いわゆる「豚鼻」ですね。そしてピンチノーズですが、こちらは洗濯バサミでつまんだような鼻先になる状態。鼻先が細すぎる不自然な仕上がりです。切らない鼻尖縮小術でとくに起こりやすいと言われています。

ポリービーク変形を起こしてしまう…

通称「オウムの嘴(くちばし)」と呼ばれるもので、鼻先が不自然に膨らんでしまう状態を指します。無理なデザインで鼻尖縮小を行う場合に、このようなリスクをはらみます。

術前の状態に後戻りしてしまう…

もともとの鼻に適していない術式で鼻尖縮小を行うと、後戻りしてしまう危険性があります。とくに切らない鼻尖縮小において起こりやすいリスクと言われているようです。

後戻りしてしまった場合には、再手術が必要になります。

そもそもだんご鼻が解消していない…

後戻りのケースと同様、もともとの鼻の状態と術式が合っていない場合に、このようなリスクを伴います。やはり手術前に行なうカウンセリングでの見極め(術式の選択)が重要となるでしょう。

左右差や曲がりが起こる…

鼻尖に移植された軟骨が左右にズレてしまったり、移植された軟骨の圧力によって鼻尖の軟骨が押しつぶされ左右に傾いてしまうことがあり、そうなると、鼻尖が左右に曲がってしまったり、鼻の穴に左右差が生じたりします。

もし移植された軟骨がズレている場合、その軟骨を一度取り出してから位置を直すか、出っ張っている部分を削る処置が必要になるでしょう。また、土台となる鼻尖軟骨が傾いている場合には、左右の軟骨のバランスを取るために軟骨を縫い合わせたり、軟骨を鼻柱へ移植して補強する処置が必要になると考えられます。

鼻先が硬くて違和感が出る…

鼻先の軟骨を移植することや軟骨を縫い合わせることによって鼻先に硬さが出てしまうため、違和感を感じるケースがあるようです。

時間の経過とともに気にならなくなることが殆どですが、やはり気になるという場合は、移植された軟骨の除去、あるいは縫い寄せた軟骨の糸を外す処置が必要となるでしょう。

感染症にかかってしまう…

患部に「赤み」「熱感」「ひどい痛み」「ひどい腫れ」などの症状が出たら、感染症を発症している可能性があります。

このような症状がみられた場合、まずは内服薬の服用、抗生剤の点滴投与が行なわれます。膿が溜まってしまっている場合には鼻の中を切開して洗浄することになるでしょう。これらの処置によっても改善されない場合は、移植軟骨を抜去することになります。

鼻尖縮小に伴う代表的な失敗例

それでは、鼻尖縮小において可能性のある失敗例についてもみていきましょう。

糸が出てきてしまう…

鼻尖縮小の手術後、移植した軟骨を縫い付けてある糸が露出してしまうケースがあります。露出した糸をそのまま放置していると化膿につながる恐れがあるので、気付いたらできるだけ早めにクリニックへ連絡しましょう。糸を取り除く処置をしてもらえます。

血が溜まってしまう…

鼻尖縮小の手術後、鼻尖の傷の中で出血が起こり、血が溜まってしまうケースもあります。血が溜まると鼻尖が紫色に腫れ上がるので自分で気付けるでしょう。溜まった血をそのまま放置すると、感染症を引き起こしたり、鼻尖が太くなる原因になってしまうのでなるべく早めにクリニックへ連絡を。溜まった血を注射器で吸い出す処置、あるいは再度傷を開けて排出する処置が行なわれます。

リスクや失敗を最小限に抑えるためにはどうすればよい?

さて、ここまで、鼻尖縮小の手術に伴うリスクや失敗例をみてきました。

このようなトラブルや失敗を避けるためには、どうすればよいのでしょうか…?

やはり、まずは医師選び・クリニック選びが重要となります!

トラブルや失敗の原因はさまざま考えられますが、もともとの鼻の状態に合っていない術式を行ったり、手術自体がしっかり行えていなかった場合に、このようなトラブル・失敗が起こりがちなのです。つまり、手術を行う医師の技術や経験が足りない場合に起こりやすいということですね。

鼻尖縮小の手術を考えている方は、ぜひ医師の経歴や実績をしっかりとチェックするようにしてください。クリニックのホームページなどで確認できることが殆どなので、カウンセリングを受ける前に事前チェックしておくとよいでしょう。

HPでわからないことは実際に聞こう

また、ホームページなどではわからない場合には、カウンセリングで直接聞いてみるのも方法です。面と向かって実績や経歴を聞くのは気が引けるかもしれませんが、手術を受けるのはあなた。後悔しないためにも、不安や疑問はすべて解消しておきましょう。

また、感染症などはクリニックの衛生面も大きく関係するので、カウンセリングの際には院内が衛生的に保たれているかどうかもチェックしておきましょう!

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。鼻尖縮小の施術だけでも数千例以上、今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。