~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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マッサージ編 だんご鼻を解消する方法

だんご鼻の改善に効くと言われるマッサージ方法について解説しているページです。

だんご鼻を改善させるマッサージ方法を紹介

だんご鼻は、セルフマッサージによっても改善できる可能性があるようです。まずは2つのマッサージをご紹介しましょう。

小鼻をつまむマッサージ

  1. 親指を下に向けて指の腹を眉間の下にあて、上下に10秒程度動かして揉みほぐします。
  2. 鼻筋に沿うように両手の人差し指を上下に動かし、鼻筋をほぐします(指の位置を移動させながら目頭~小鼻脇まで各10秒ほどマッサージ)
  3. 親指を下に向けて指の腹で小鼻をぐるぐるマッサージします。

このマッサージはちょっとした時間にいつでも実践でき、手軽に続けられるのが魅力。顔のむくみ解消にも良いそうです!

鼻の筋肉を鍛えるマッサージ

  1. 小鼻にギュッと力を入れて、意識して小さくしてみましょう。眉間にシワが寄ったような表情になると思いますが、そのまま数秒間キープ!
  2. 鼻を上に持ち上げるような感覚で、頰の筋肉ごと上へ動かします(口を閉じたまま笑っているような顔になるはずです)。
  3. この運動を数セット繰り返しましょう。

このマッサージは、鼻に溜まった皮下脂肪を鍛えて小さくすることにより、だんご鼻改善に働きかけることができるそうです!

また、上で紹介した方法の他にも、だんご鼻を解消するマッサージ動画を見つけたのでチェックしてみてください!

指でマッサージ(★動画あり)

  1. 人差し指の第二関節で、鼻先の両脇をたたく。
  2. 小鼻の下を、人差し指と中指で軽く押す。
  3. そこからやや上に移動し、同じように押す。
  4. 鼻先を挟み、クルクルと優しくマッサージする。

整形なしで高く?(★動画あり)

  1. 毎日5分程度、鼻先を指でつまんでギュッとつぶす。
  2. フェイスラインのシェイプアップに使うローラーで鼻先をマッサージする。
  3. 鼻クリップで鼻先をつまむ。

(この3点を毎日繰り返すことで、鼻の脂肪がつぶれて流れやすくなってくれるのだとか…)

1日5分で綺麗な小鼻を作るマッサージ(★動画あり)

  1. 鼻の中心にある鼻骨と外側尾翼軟骨の境目を指で探す
  2. くぼみになる部分を見つけたら、親指で上に押し上げるように押し込みます
  3. 5分間押し続けます
  4. 親指以外の指で押してもOKです
  5. これを毎日1ヶ月間ほど続けると効果を感じられるそうです

美容整体師が教える小鼻マッサージのポイントは、骨を押す際に上に押し上げるイメージで行うことだそう。だんご鼻は潰れた感じで小鼻がぐにゃっとなっているので、鼻先を高く見せるようにマッサージをすると良いとしています。顔の模型を使って、骨の位置を確認できるので動画を見ながら試しやすいです。文字だけではわかりづらい、鼻のくぼみを見つけるやり方などもわかりやすく説明してくれます。

小鼻はすぐに改善されないので、1日5分のマッサージを1ヶ月程度続けていると効果が出てくるとしていますが、確実に出てくるとは言い切れません。短い時間で手軽にできるマッサージなのは魅力なので、隙間時間や寝る前など自分の都合の良いタイミングでやるとよいでしょう。マッサージ以外にも、鼻クリップを使った方法も紹介しているのでどちらもチェックがおすすめです。

団子鼻をたった3分で治す方法!(★動画あり)

  1. 鼻先を人差し指と親指で優しくつまむ
  2. 優しくぐりぐりと回していきます
  3. 鼻先がほんのりと温かくなるまで回します
  4. 1~3を1日3分行います

元々はだんご鼻だったという投稿者が色々と調べた結果、鼻を高くする方法としてこのマッサージをやることにしたそうです。鼻を高くするマッサージはいくつもありますが、お手軽さでいうとこのマッサージより簡単なものはないのかも…。投稿者の方も人を待っている間にマッサージを行うと話していて、どこでも手軽かつ無料にできるからおすすめとのことです。

このマッサージで鼻が高くなる理由は、鼻の軟骨に刺激を与えて形を変えるというもの。効果がどれくらいで出るかは個人差がありますが、手軽にできるのは便利です。鼻プチといったグッズでもだんご鼻は解消できますが、合う合わないがあります。グッズが苦手な人は、マッサージを試してみましょう。

団子鼻(鼻の真ん中)を綺麗に細くするマッサージ

  1. 刺激する場所は鼻の中央
  2. 鼻の真ん中を指で両サイトから押す感じで挟みます
  3. 両方から押さえて前に押し出すようにしてマッサージします
  4. 鼻にかける強さは弾力を感じるぐらいです
  5. 鼻の弾力を感じないぐらい強く圧迫はしないようにします
  6. 弾力を感じながら鼻先だけを強く押し出していきます
  7. マッサージ時間はやや長めにします
  8. 軟骨を触るのではなく、鼻先の皮下脂肪の水分を散らすというイメージでマッサージします
  9. 特に気になるところを横から圧迫するように意識して行います
  10. 強弱やリズムをつけながら繰り返します

整体師によるマッサージ動画は、「マッサージをしていたら、鼻が前より大きく固くなってしまった」という視聴者の悩みの紹介から。マッサージは手軽に行なえますが、鼻の形が必ずしも良くならないという事例でもあります。もし鼻のマッサージをするなら、力加減に注意して行うのが良いでしょう。

動画の概要でもマッサージは1日1~2回を目安にし、効果は個人差があるという注意書きがあります。ポイントを押さえて、マッサージをするように気をつけましょう。イメージはスポンジをぎゅっと押し込むようにして、水分を移動させるようにとのことです。

【こんなに変わる!!】整形なしで団子鼻とわし鼻を改善して鼻を高くする方法

  1. 滑りが良くなるオイルや美容液を指先につけます
  2. 同じように鼻の周りにもオイルや美容液をつけます
  3. 鼻の下を伸ばします
  4. 鼻の左横を中指と薬指でくるくると回しながら押します
  5. 逆側も同じように中指と薬指でくるくると回ります
  6. 片手で鼻を軽くつまんで引き上げる
  7. 両手で鼻を挟むようにして持ち上げていく
  8. 両指で縦にラインを引くように指を流す
  9. 小鼻の横にあるツボを押す
  10. 鼻先を上に流す
  11. 小鼻の横をツボ押ししていく
  12. 朝晩の手入れの際に行う

エステで実際に行っている鼻を高くするマッサージ方法です。鼻を叩いて高くする訳ではなく、鼻先の軟骨を上手くもちあげていきます。マッサージ中は鼻の形を意識しながら、ずれないように注意するのがポイント。バランスや赤みなども見ながらほぐしていきましょう。鼻への刺激が多い手法なので、力加減は特に注意が必要です。

また、鼻が弱い場合は鼻血が出るかもしれないという注意もあるので、やりすぎには注意が必要です。ツボ押しは美鼻のツボとされていますが、動画を見ないとなかなか位置がつかめないので動画をチェックしてみてください。気持ちの良いマッサージですっとした気持ちになりつつ、鼻を高くしたいという方におすすめです。

自己流マッサージはリスクも…

さて、ここまでいくつかだんご鼻を解消するためのマッサージを紹介してきましたが、どのマッサージも効果が実証されているわけではありません。誰でも必ずだんご鼻が治るというわけではもちろんありませんので、あまり期待しすぎないでくださいね。

また、やり方によっては悪化してしまう恐れもないとは言えないので、気を付けましょう。

編集部のまとめ

編集部編集部
編集部

鼻筋のマッサージのポイントは2つ。

1つ目は軟骨の位置を確認して押し込む方法です。軟骨に刺激を与えるように押し込んでいくと、鼻は徐々に上向きになるというお話を良く見かけます。2つ目は叩いて軟骨を変形させる方法。これも気長になりますが、毎日気持ち弱めに鼻の軟骨を叩いて形を整えていきます。人を待っている時間といった手が空いている時にすぐ出来るのは、マッサージの魅力ですね。

どのやり方も効果は個人差があり、確実に効果が出るかは不透明なもの。確実な効果を求めるなら別の方法を考えてみるのも良いかもしれません。

日頃から取り入れることは問題ありませんが、確実でないことと時間がかかること、やり方を間違えると悪化させることもあるのでやり方だけは十分に気をつけてください。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。