~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

鼻尖縮小の専門家に聞く!だんご鼻解消のまるわかりガイド › 鼻尖縮小以外のだんご鼻の美容整形

鼻尖縮小以外のだんご鼻の美容整形

鼻尖縮小以外でもだんご鼻の整形はできる?

だんご鼻は、鼻尖縮小以外の施術でも修正できるのでしょうか…?

ここでは、だんご鼻を直せる可能性のある主な整形手術を4つピックアップして紹介。それぞれについて、施術の概要、だんご鼻改善へのアプローチやメリット・デメリット、リスク、ダウンタイム、相場などについてリサーチしています。

まずこのトップページでは、各施術の「施術時間」「ダウンタイム」「リスク」「相場」を表にまとめてみました。気になる施術があれば、ぜひ詳細ページをチェックしてみてくださいね!

プロテーゼ

シリコン製のプロテーゼを鼻に挿入することで、鼻の高さを出したり、鼻筋を通したりすることができる施術です。「隆鼻術」と呼ばれることが多いですね。

ダウンタイム   大きな腫れは3~7日程度(入院の必要なし)
施術時間  30分程度
リスク  プロテーゼの輪郭が浮き出てしまう、ズレてしまう、透けて見えるなどのケースも。
相場  30~40万円程度

プロテーゼによるだんご鼻整形についてくわしく見る

耳介軟骨移植

自分の耳の軟骨を一部切り取り(耳の後ろを2cmほど切開)、鼻先に移植する施術です。鼻の穴の中数mm程度切開して移植します。

ダウンタイム   大きな腫れは3~7日程度(入院の必要なし)
施術時間  30分前後
リスク  その人に適さない量の移植をすると、横に広がって逆にだんご鼻が助長される可能性も。また、鼻先の皮膚が薄い場合は軟骨の輪郭が浮き出てしまう場合もあります。
相場  30~45万円程度

耳介軟骨移植によるだんご鼻整形についてくわしく見る

鼻中隔延長術

鼻の穴を左右に分けている壁「鼻中隔」を延ばし、鼻筋を長くする施術。耳介軟骨や肋軟骨を鼻先に移植し、下方に延長するのが一般的です。鼻先を下に向けることができるため、多くはブタ鼻の改善を目的に行なわれます。

ダウンタイム   大きな腫れは1週間程度(入院の必要性なし)
施術時間  1時間前後
リスク  鼻先に移植した軟骨の輪郭が浮き出てしまう、鼻が曲がってしまう、鼻の通りが悪くなってしまうといったリスク(失敗例)もあるよう。
相場  60~90万円程度

鼻中隔延長術によるだんご鼻整形についてくわしく見る

BNLS注射

専用薬剤を皮膚下に直接注入し、脂肪を溶解する施術。シェイプアップ効果が注目され、日本でも普及してきています。注射を打つだけでメスも使わないため、腫れや痛みはほとんどありません。ただし、鼻にもともと脂肪がない場合は効果が望めません。

ダウンタイム   施術直後でも腫れはわずか(術後の入院・通院なし)
施術時間  ~30分
リスク  注入薬剤にアレルギー反応が起きてしまうリスクのほか、毛穴が目立ちやすくなる、効果が感じられないといったケースも。
相場  1本あたり8,000円~14,000円程度

BNLS注射によるだんご鼻整形についてくわしく見る

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。鼻尖縮小の施術だけでも数千例以上、今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。