~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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なぜだんご鼻になるの?

遺伝によって決まります。日常生活のクセなどはとくに関係ありません。
杉浦功修院長
院長杉浦功修
だんご鼻を治したい場合、美容整形術としては、「鼻尖縮小術」がメジャーです。

だんご鼻になる原因をさぐる

だんご鼻に見えてしまう原因は、主に2つあります。

  1. 鼻翼軟骨、外側鼻軟骨が広がっている
  2. 鼻翼と外側鼻軟の高さの差が大きい

以下に、それぞれの原因について、その概要と適した解消法(施術)をまとめてみました。

原因1.鼻翼軟骨、外側鼻軟骨が広がっている

鼻先が丸くて大きく見えるだんご鼻は、鼻先の中央の軟骨(鼻翼軟骨あるいは外側鼻軟骨)が広がっているのが原因になっていることが多いです。

この場合のだんご鼻について、適した解消法(施術)をみていきましょう。

【解消法】

この場合のだんご鼻に適しているのは、鼻尖縮小です。左右に開いてしまった軟骨(鼻翼軟骨)を寄せることによって、鼻先をシャープにして高くするのです。

鼻の穴の中で縫い合わせるため、外から傷跡が見えてしまう心配はなく、仕上がりも非常に自然です。施術時間もたった15分ほどで、ダウンタイムも短くて済みます。

原因2.鼻翼と外側鼻軟の高さの差が大きい

鼻翼軟骨と外側鼻軟骨の高さにギャップがあることによって鼻尖上部にできる凹みがあり、それが原因でだんご鼻になっている場合があります。

この場合のだんご鼻について、適した解消法(施術)をみていきましょう。

【解消法】

この場合のだんご鼻においては、いくら鼻尖を細くしても、鼻尖は尖ってスッキリするもののだんご鼻自体が解消されない…というケースが少なくありません。これはどういうことかというと、だんご鼻は鼻先が丸いものですが、その丸みが少し長丸になったところで丸は丸のままなので、イメージとしてのだんご鼻が消えていないのです。

そこで効果的なのが、だんご鼻の原因になっている凹みを解消すること。鼻尖上部の凹みにヒアルロン酸を注入することで鼻尖と鼻筋の高さのバランスを整え、だんご鼻を解消するのです。

ヒアルロン酸の代わりにプロテーゼを挿入することによっても、同じ効果を得ることができます。その人の鼻の形やニーズに合わせて選べば良いでしょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。鼻尖縮小の施術だけでも数千例以上、今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。