~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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鼻の形をメイクで隠すことは難しい

メイクで隠しにくいパーツ「鼻」コンプレックスを持っている女性が多いのも「鼻」

鼻は、メイクで隠すことが難しいパーツとして知られており、コンプレックスを抱えている人が多いのだとか。それが本当なのか、2017年に都内にある美容クリニックが女性100名を対象にアンケート調査を実施。その結果、3人に1人が鼻にコンプレックスを抱えていると答えたそうなんです。

まずアンケート調査では、顔の印象を与える上で重要なパーツを聞いたところ、「目」と答えた人が圧倒的に多く、90%にも上ったのに比べ、「鼻」と回答したのはたったの3%。ところが、自分の顔のパーツでコンプレックスを感じているところはどこかという質問には、33%の人が鼻と回答したそうです。さらにメイクで印象を変えることができないパーツはどこ?という質問には約半数の人が鼻と答え、トップを占めました。このように、顔の印象には、それほど関係しないと思っている鼻にコンプレックスを感じているというとても興味深い結果となったのです。

このほかでは、鼻が高いことが美人の条件になると答えた人が62%、鼻の高い男性は魅力的だと回答した女性が67%といずれも過半数をオーバー。また、鼻のどこにコンプレックスを感じているのかという質問には、鼻の高さのほか、団子鼻や鼻の穴の大きさ、形など人によって様々でした。これらのコンプレックスを解消するために行う美容整形については、メスを使わない施術に興味があると答えた人が53%という結果になっています。

美鼻メイクで印象が変わる?

メイクで印象を変えるのが難しいパーツとされている鼻ですが、メイクで鼻筋を整えることができないわけではありません。ではどのような手法が効果的なのかを紹介していきます。

最も効果的なのがノーズシャドウを使う方法。まずは、鼻筋を整えることで、鼻筋をシャープに見せることができます。鼻筋をメイクする時に準備しておきたいアイテムは、パウダータイプのアイブロウパレットがおすすめ。パレットにある薄い色と中間の色を混ぜ合わせながら、眉間から鼻の側面にかけて影をつけるようにメイクします。ブラシの動きは、外側から中央に向け払うようにするのがポイント。この動作を数回、繰り返しながら鼻の中間まで影を入れてあげるとキリッとした鼻筋を演出することができます。

鼻筋の次は、小鼻を整えるメイクです。小鼻の丸みや大きさが気になる人は、その部分に沿って影を入れてあげるだけで引き締まった印象を与えることができます。

最後は、ハイライトを使って高さを出してあげましょう。光と影の相乗効果により立体感を演出することができる便利なメイク術です。作業はとても簡単で、眉間から鼻の中間あたりのゾーンをスッとなでてあげるだけでOK。鼻先まで光を入れてしまうと鼻の長さが際立ってしまい、不自然な仕上がりになってしまうので注意が必要です。

鼻の印象で横顔美人を手に入れる

鼻をうまくメイクしてあげると、正面からの印象はもちろん、横顔もきれいに見せることができます。横からの見た目を美しく見せるためのメイク術を鼻が低くて悩んでいる人と、団子鼻で悩んでいる人の2つに分けて紹介していきます。

まず鼻が低くて悩んでいる人。日本人女性に多い鼻の形なので、共感できる人も多いのではないでしょうか。鼻を高く見せるためにはハイライトがおすすめです。鼻筋の部分に明るい色を入れてあげることで鼻を高く見せるメイク法。おでこから鼻筋に沿って入れるだけでなく、目頭にもハイライトを入れることで、鼻筋から目頭までの部分の彫りを深く見せることができます。注意点は、細めに入れること。ハイライトを太くしてしまうと鼻全体が大きく見えてしまい、逆効果になってしまいます。ハイライトは、真っ白のものよりも淡いピンクやゴールド、明るめのベージュなど肌馴染みのよいものを選ぶようにしましょう。

次に団子鼻のケース。野暮ったいイメージを与えやすい団子鼻を修正するためには、ノーズシャドウで小鼻にくぼみを入れてあげるのがポイントです。色は、肌よりも少し暗めのベージュがおすすめ。チップを使って、狙った部分にピンポイントで薄く入れてあげるのがコツです。

美しい鼻は小顔効果をもたらす

ノーズシャドウやハイライトによるメイク術を紹介してきましたが、コンシーラーを使うことで鼻を高く見せながら小顔をアピールすることもできます。

パレットの中にある一番、暗い色をノーズシャドウ代わりにすることで、鼻筋の通った彫りの深い顔を作ることができます。あまり乗せ過ぎずに、範囲は最小限に抑えるのがポイント。範囲を広げすぎたりつけすぎたりするに注意しましょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。