~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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左右にでかいあぐら鼻を治したい

左右にでかい「あぐら鼻」を治すのに適した美容整形術について紹介しているページです。あぐら鼻の特徴や、あぐら鼻が与える印象などについてもまとめてみました。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

あぐら鼻の特徴とは?

あまり聞き慣れないかもしれませんが、「あぐら鼻」とは、左右にでかい形状をした鼻のこと。小鼻が左右に広がっていて、まるで人があぐらをかいているような形に見えるため、このような名称がついています。

あぐら鼻が与える印象とは?

顔の真ん中で、鼻があぐらをかくようにデンと腰掛けているようなイメージのあぐら鼻。

顔の印象としては、のっぺりとして見えたり、なんとなく素朴であか抜けない顔つきに見えたりすることが多いでしょう。

また、実際はそうでなくても、鼻が低く見えてしまうのもあぐら鼻の特徴といえます。

クリニックで治せる施術

それではさっそく、あぐら鼻を修正するのに適した美容整形術を見ていきましょう。ここでは、全部で4つの施術を挙げています。それぞれについて、施術の概要や特徴などをまとめているので参考にしてください。

同じあぐら鼻でも、人によってそれぞれ形状の違いや理想とする仕上がりは違うと思うので、最後はよく担当医師と相談して決めてくださいね。

小鼻縮小術(内側法・外側法)

小鼻が横に大きく広がっているあぐら鼻の場合、一般的に最も適していると考えられる施術は、小鼻縮小術でしょう。

小鼻縮小術では、小鼻の形状を小さくて自然に、また美しく整えることができます。小鼻の幅や大きさを自由に調整できるのもこの施術のおすすめできるポイントです。

術式には「外側法」と「内側法」の2種類があり、それぞれ効果の具合や傷の出方などが違ってくるため、施術前によく医師と相談してみましょう。ちなみに、メスを使わないやり方(糸を埋没させて両小鼻を縫い縮めることにより、丸みを減らして小さくする方法)もあります。

小鼻縮小術(鼻腔内切開)

鼻腔内切開による小鼻縮小術は、小鼻の膨らみが気になる方、とくに笑った時に鼻が広がったり鼻の穴が目立ってしまうケースにおすすめできる美容整形術です。

鼻の穴の中を切開して小鼻を小さくし、丸みを減らす方法になります。

この小鼻縮小術を行うことで、小鼻の膨らみを改善することができ、笑った時に気になっていた小鼻の広がりを目立たなくすることができるでしょう。

鼻尖縮小術

あぐら鼻が気になる場合でも、鼻の形状によっては、鼻先を細く整えることによって小鼻が気にならなくなるケースもあります。そのようなケースには、鼻尖縮小術がおすすめです。

鼻尖縮小術は、鼻先の大きさ・形などを整え、すっきりさせられる美容整形術。鼻先の丸みや膨らみを解消し、シュッと美しく尖らせることができます。

糸を使って行う比較的手軽な方法(左右に開いた鼻軟骨を中央に寄せて縫合)のほか、鼻先の軟骨を切り取るやや大掛かりな方法もあります。自分の鼻にはどの方法が適しているのか、よく担当医師と相談しましょう。

プロテーゼによる隆鼻術

上の鼻尖縮小術と同様、直接的に小鼻を修正する施術ではありませんが、プロテーゼを挿入して鼻筋を高くすることにより、バランスが整ってあぐら鼻が気にならなくなるケースもあります。鼻の状態をよく見極める必要があるでしょう。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。