~プチ整形から自力で治す方法まで大特集!~

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太い鼻筋を細く変える方法

ここでは、太い鼻筋をすっきりと細くするのにおすすめの美容整形術をピックアップし、一覧で紹介していきます。また、鼻筋が太い顔の特徴や、周りに与える印象などについてもまとめてみました。

鼻筋が太いことで悩んでいる方、効果的な美容整形術で鼻筋を細くしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

太い鼻筋の特徴とは?

「スッとした細い鼻筋のスッキリ美顔を目指したい!」と考える女性は多いはず。メイクでも、鼻筋を細く見せるためにノーズシャドウやハイライトを使ってメリハリを出している人がとても多いですよね。

鼻筋が太いと、それだけで鼻全体が大きく見えてしまいます。そして、いくら鼻が高くても、太すぎる鼻筋・大きすぎる鼻は、美人顔の条件とは言えないでしょう。

鼻筋が太くてズンとした大きい鼻は、男性的な印象を与えてしまうことも多いようです。また、鼻筋全体が太いわけではないけれど鼻先が太いという場合も、何となくずんぐりとした印象を持たれてしまいがちです。

クリニックで治せる施術

それではさっそく、「鼻筋が太い」という悩みを解決するのに適した美容整形術を見ていきましょう!

ここでは、全部で4つの施術を紹介していきたいと思います。それぞれの施術について、概要や特徴などを簡単にまとめてみたので、チェックしてみてください!

鼻骨骨切り術(広鼻修正)

鼻骨骨切り術とは、大きい鼻を小さくするための美容整形術。鼻の幅が太い原因が「鼻骨」にある場合、この方法が適していると考えられます。

鼻骨骨切り術では、左右の鼻骨を骨切りして真ん中へと寄せることで、すっきりしたシャープな鼻筋をつくることが可能。メスは鼻の内部から入れるため、傷跡が目立ってしまう心配はありません。ただ、術後は1週間程度、鼻筋を固定することになります。

大きな鼻を小さくシャープな印象にできる施術なので、鼻筋が太くてどっしりしているという悩みにはとてもおすすめできます。

小鼻縮小(内側法)

小鼻縮小(内側法)とは、小鼻が横に大きく広がっている鼻の形状の場合に、鼻翼の形を小さく美しく整えるための施術です。

鼻の幅が太い原因が「鼻翼の軟骨の皮膚」にある場合には、この小鼻縮小(内側法)が適していると考えられます。

小鼻縮小は、小鼻の大きさや幅を自由に調整することができ、自分の顔立ち(顔のバランス)に合った仕上がりにできるのが大きな魅力です。つまり、自然な仕上がりが期待できます。

鼻尖縮小術

鼻筋全体が太いというよりは、鼻先が太い形状(いわゆるだんご鼻)の場合、この鼻尖縮小術が有効です。

鼻尖縮小術では、鼻先の大きさや形をすっきりと整えることができ、シュッと尖ったきれいな鼻先をつくれるのです。

左右に開いてしまっている鼻軟骨を真ん中へと寄せて縫合する負担の少ない術式のほか、鼻先の軟骨を切り取るといった大掛かりな術式もあります。細かなやり方については、カウンセリングで医師としっかり相談して決めましょう。

鼻レディエッセ注射

鼻レディエッセ注射は、基本的に“鼻を高く”するために行われる注入法です。鼻根(目と目の間)から鼻背(鼻筋)にかけて、しっかりと高さを出すことができます。

ヒアルロン酸と比べて横方向に広がりにくいという特徴を持っているため、「鼻の高さを出しつつ鼻筋をシャープにしたい」と希望する人におすすめ

効果の持続期間もヒアルロン酸より長く、だいたい1年半~2年程度続くようです。

さらに、レディエッセ注射の成分となっている「人工骨カルシウムハイドロキシアパタイト」は、人間の組織にとてもよく馴染んでくれるため、炎症反応やアレルギーが起こる心配もほとんどありません。

サイト監修

東京ヒルズクリニック

杉浦 功修院長

         
杉浦功修院長杉浦功修院長

美容外科医として20年以上の実績を持つベテランドクター

長年院長を務め、2016年に自身のクリニックを開院した杉浦先生。今や日本全国だけでなく海外からも患者さんが集まる人気の医師です。